パステル画: 擦りぼかしで立体を作り、面ごとに粒の残る縁と自然で落ち着いた色。
太鼓が横向きに置かれ、木の胴に淡い皮がぴんと張られている。縁には金具と締め具が並ぶ。背景は灰みのベージュで一様、細部はない。